「PG0 × AIエージェント」公開、日本語で伝えてプログラムを作る
公開

3行でわかる
- 何が起きた
- 教室・学校向けの「PG0 × AIエージェント」が公開された。日本語で頼むと、AIがプログラムを書き、動きを確認する。
- 何がすごい
- 作りたいものを言葉で伝え、できたものを読み、確かめて直す学びに使える。
- いくらで使える
- AIの利用料金は要問い合わせ。AI機能のない「PG0」は引き続き無料。

わが家での使いどころ
教育にプログラミング教室を検討するときに、子どもがAIの作った内容を読んで確かめる授業があるか、相談する材料になる。

今日やってみる
- 通っている教室や学校に、サービスの利用や体験について相談する
- 体験する場合は問い合わせてアクセスコードを受け取り、実際に使う端末で試す
- 作りたいゲームを日本語で伝え、AIが作ったプログラムと動きを親子で確かめる
- 思った動きと違うところを言葉にして、修正を頼む
教育にコピーして使える、ひとことレシピ
[シューティングゲーム]を作って。作ったプログラムの手順を、難しい言葉には短い説明を添えて教えて。
気をつけること
- 利用にはアクセスコードが必要。問い合わせ後に、授業1回分を試せる体験用コードが発行される。
- AIの言葉づかいは小学校高学年以上に合わせてある。対象年齢や対応機種の詳細は公式発表を確認。
- AIも動作を確認するが、出てきたものをそのまま信じず、子ども自身も動きを確かめる。
みんなのコメント
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